NARITA MAG.

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成田エリ★ステ vol.5『成田ふるさとまつりSP』

Written By: KEITAROinNRT - 8月17,2013

この番組は、成田の魅力を皆様にお伝えする成田情報発信番組でございます。

いよいよ1週間後、2013年8月24日〜26日にせまった、成田ニュータウン最大のまつり「成田ふるさとまつり」の魅力について、実行委員会の方にインタビューをしてみました。

・今年の前夜祭は沖縄NIGHT!
・お子様も楽しめるイベントも盛りだくさん!
・ステージと出店がたっくさん!
・ゴミキャリーの取り組み
・うなりくんもがんばる!(打倒ふなっしー!笑)
・Ustreamも中継もやるよー!

成田ふるさとまつりホームページ(Facebookページ)
(当日のタイムスケジュール等、詳細はこちら)

成田ふるさとまつり公式Twitterアカウント

当日のUstream中継はこちら
(配信スケジュールもこちらにあります)

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成田エリ★ステでは、みなさまからのメールを募集しております。
番組へのご意見、ご感想、「こんなのやってほしい」といったリクエスト、ご指導ご鞭撻、何でも受け付けております。
ニックネームを書いて、下記メールアドレスまでお送りください。
narita(アットマーク)ketchup-brain.com


演劇を通して成田をPR-「空から目線でテイクオフ!!」を見て思ったことなど。

Written By: KEITAROinNRT - 10月21,2012

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「成田(と成田空援隊の活動)のテーマとした演劇がおこなわれる」を聞き、いてもたってもいられなくなり、見に行きました。

とっても楽しめたし、こういう街のPRはとてもいいなぁ!と感じました!!

劇全体の印象,感想

現実の成田の取り組みや、成田を盛り上げるために結成された成田空援隊がどのような課題を抱えているのか、などがデフォルメされ劇に組み込まれているので、鑑賞することで成田がいまどういった立場におかれているのか、どのようにしたいんだけど、どこでつまづいているのか、などがわかりやすく理解できるようになっています。

劇全体はコメディタッチでありながら、ホロリと泣かせるところもあり、心が揺り動かされました。とても面白く、満足しました!また、成田市民にはあまりのローカルネタにニヤリとさせられること間違いなし!でした。

各登場人物の名前が、成田の地名でしたね(笑)玉造さんとか赤坂さんとか…滑川さんとかクスリとしちゃいましたよ(笑)

私は地域情報の制作という仕事柄、その取り組みや内情がある程度耳に入ってくるので、少し説明臭く感じてしまうところが正直あったのですが、なにも知らない方、ほとんどの活動を知らない市民には、実情や背景をどうしても説明せざるを得ないので、そういった目線ではちょうどよかったのではないかと思います。他の方の意見も聞きたいところです。

空援隊のおかれている立場の表現

「空援隊が今、その存在意義を見失い、模索している」「空援隊の想いが市民に伝わらない」という葛藤・苦悩は、すごくよく表現できていたと思うし、正直このテーマにまで踏み込んで創るとは思っていなかっただけに、とても勇気というか、本気度を感じました。ただ市民をホールに集めて「こんなことしてるんです!だから応援してください!わかってください!」とどこかのコンサルタントが猿芝居するより、役者の方がこうして演じたほうが、実情も伝わるし、素直に応援したくなりますね(笑)
あえて気になったところを挙げれば、少し自虐的すぎたかなと。「自分たちは成田を盛り上げようとがんばっているのに、成田市民から嫌われている」というのは、個人的にはちょっと違和感を感じました。もちろん残念ながらそういう捉え方をしている市民もいるとは思いますが、「成田空援隊の活動は素晴らしい!ただ、それをアイコン化しているコンサルタントのプロモーション手法が反感を買っている」と捉えている私(何様だw)としては、誤解されてとらわれている気がして、少し胸が痛くなってしまいました。。。コンサルタントが抜けて、これからが空援隊が本当に地域に根ざしていく時だと個人的には思っています。

”演劇”を通じて成田をプロモーションしていく、ということ。

「共感」→「応援」という流れに持っていくために、演劇は非常に有用と思います。楽しませながら内情を無理なく伝えることが出来ますし、行政の広報誌や業界誌などでのPRとはまた違った層に訴えかけることができるといった意味で、今までの一方向的なプロモーションとは違う、ユニークなアイデアだと感心してしまいました。

こんな風に、演劇だけでなく、音楽やイラストなど、アーティスティックなアプローチや様々な手法で市をプロモートしていく必要性と重要性に気づかされた公演でした。

10/24〜26まで、築地でも公演が行われるそうなので、都内の方で成田出身の方、成田に興味のある方はぜひご覧ください!もちろん、成田に興味がなくても、舞台そのものも、とてもおもしろいですよ!!

劇団SHOW&GO FESTIVALホームページ


成田エリ★ステ vol.4

Written By: KEITAROinNRT - 10月15,2012

この番組は、成田の魅力を皆様にお伝えする成田情報発信番組でございます。

2012 NARITA花火大会in印旛沼 7th2012.10.13に行われたNARITA花火大会in印旛沼を見に行ったKEITAROinNRTが、興奮冷めやらぬまま録音しました。というわりに、深夜でひそひそ話、興奮のまったく伝わらない?第4回です。

2012 NARITA花火大会in印旛沼 ホームページ

毎週末なんらかしらある成田のイベント紹介

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ハンバーガーならConey’s Diner!

Written By: KEITAROinNRT - 10月01,2012

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成田、というか富里市日吉台にある「CONEY’S DINER」のハンバーガーは文句なしにウマイ!!

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外観、店内はアメリカンカジュアルな感じでかっこい!!

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今回のお目当ては新発売のリコッタチーズのパンケーキ。めっちゃくちゃおいしかった!パンケーキの概念を崩されたッ・・・!バナナや、ナッツをまぶしたホイップクリームと一緒に口に入れると、思わず「Oh, Carol…」とつぶやきたくなる美味しさ(謎

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同じく最近出たテリヤキバーガー。こないだ食べて癖になり、今回も注文。テリヤキとあなどるなかれ、そんじょそこらの甘ったるいテリヤキとはひと味もふた味も違う。ショウガ効いてる?大人の味です。癖になるー!

和牛100%にこだわった逸品。種類も豊富で、目移りしてしまう!ディナーはまだ未体験ですが、MENUが違うみたい。こちらも気になる・・・!おすすめのお店です。ハンバーガー好きな方はぜひ!

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富里市日吉台のメインストリート、ジーンズショップEARTH MARKETさんの隣にありますよー。赤い看板が目印です。新メニューやイベントなど、facebookページでこまめに情報を発信しているので、そちらもぜひチェック。

プレミアムハンバーガー
Coney’s Diner コニーズダイナー
千葉県富里市日吉台4-9-21 ダイアンビル2F
0476-92-7771

http://www.facebook.com/ConeysDiner


成田エリ★ステ vol.3

Written By: KEITAROinNRT - 9月12,2012
東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル

「東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル」ポスター

この番組は、成田の魅力を皆様にお伝えする成田情報発信番組でございます。
またまた、久々すぎる配信で恐縮です。今回は、2012.9.17に栄町ドラムの里で行われる野外ミュージックフェスティバルについて、主催者であるミュージックオブライフの代表・大浦俊春さんにお話を伺いました。

インタビュー風景を先行してYouTubeにアップしましたが、本podcastでは、冒頭に、知る人にしかわからない微妙なネタや、YouTubeで泣く泣くカットしたトークなども含んでおります。大浦さんの好きな女性タレントとは・・・(笑)
ぜひお聴きください!

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エリ★ステトーク!野外ミュージックフェスティバル直前インタビュー

Written By: KEITAROinNRT - 9月11,2012
東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル

「東北関東大震災復興支援 ドラムの里 野外ミュージックフェスティバル」ポスター

2012.9.17に栄町ドラムの里で行われる野外ミュージックフェスティバルについて、主催者であるミュージックオブライフの代表・大浦俊春さんにお話を伺いました。

インタビューは成田参道に今年7月にオープンした「5.2.4 garage cafe」で、大浦さんはビールを、私はおいしいホットドックを食べながらすすみました(笑)

昨年から始まったこのフェス、前回の様子はどうだったのか?今年は誰が出演する?ドラゴンvsうなぎ!?などなど・・・ぜひご覧ください!


USTREAM成田エリ☆ステ!成田ふるさとまつり直前SP

Written By: KEITAROinNRT - 8月24,2012

成田情報発信USTREAM番組「成田エリ☆ステ!成田ふるさとまつり直前SP」

いよいよ今週末8/25,26にせまった成田ふるさとまつりの実行委員会の方を迎え、その魅力と見どころ、裏話を語ってもらいました!
成田NTにある台湾料理店「烏来」さんの軒先を借りて配信。

・成田ふるさとまつりとは?!
・当日の目玉イベント
・裏方の「会場設営」の仕事にせまる!
・スタッフのおまつりに対する思いとは
・話題のキャスター付きゴミ箱に迫る!
などなどです。

ビールを飲みながら楽しく話をすることができました!

ソーシャルストリームへの書き込みもたくさんあり、盛り上がることができましたー!ありがとうございます。

Video streaming by Ustream


成田の風景

Written By: KEITAROinNRT - 8月06,2012

成田祇園祭Ustream配信に思う (後編)

Written By: KEITAROinNRT - 7月13,2012

成田祇園祭Ustream配信に思う (前編)
成田祇園祭Ustream配信に思う (中編)の続きです。

成田市PRにおける、Ustream配信の今後の課題

そのほかにも色々気になる点等ありましたので、課題として列挙したいと思います。

1. CMのあり方
成田ケーブルテレビ版には、(放送と同じ映像を利用しているからだと思いますが)、通常のTVCMが流れていました。これも前述のライブ感を損なう原因かなと思います。CMが悪いとはいいませんが、ライブ感を損なわないタイミングや内容など、吟味する必要があると感じました。
また、オフライン時の映像についても、配信状況の予定や案内、ダイジェストや静止画など、オンライン時にいかに集客するかを意識しながら構成する必要があるかと思います。

2. 回線環境の整備
私も昨年(2011年)春の成田太鼓祭でライブ配信を試験的にやらせていただきましたが、その際痛感したのが、「屋外での回線確保」です。
WIMAXなどモバイルWi-fiの普及により、高速通信が屋外でも可能となりましたが、やはり映像を配信するのは、連続的にパケットを送信する必要があるのか、どうしても不安定になってしまいます。
これは通信業者の都合ですので、配信側だけの努力ではなんともならない問題かと思います。が、あえて提言すれば、観光PRの取り組みとして、商店街や行政などがwi-fi(フリー、または許可制)を町中に設置し、開放すれば、ライブ配信などで街の魅力を市内外、国内外に発信することに寄与できるのではないかと思います。そのような取り組みをしている商店街もあるそうなので、できれば行って視察してみたいです。

ちなみに、現在、成田駅前再開発ビルのなかにつくられる予定の中規模ホール施設のパブコメで、「wi-fi環境の整備」を提言しました。ホールは大抵、音が漏れないよう防音となっており電波の入りが悪いです。一方、今後は公演をUstream等で配信したい、といった要望が増えてくるものと私は予想します。その際、舞台上で回線を使用したいといったニーズに応えるため、wi-fiの設置は必要と感じています。(さらに「ちなみに」なんですが、行政の反応はというと、いまいちピンときてなさそうでした・・・)

3. インタラクティブ性(双方向性)の活用
今回、記事にはほとんどふれませんでしたが、Ustreamが既存のメディアと決定的に違うところは、ソーシャルストリームという、視聴者側からのコメントがリアルタイムに共有できるところにあります。このインタラクティブ性こそ、最大限生かされるべき特徴かと思います。

ただ、この辺の加減はむずかしいですね。イベントの特性と、視聴者が何を求めているのかで変わってくると思います。例えば、宇多田ヒカルさんのライブが過去にUstream配信されましたが、ここで配信側や出演者がソーシャルストリームと絡むことはまず不可能だし、視聴者側にも求められていないと思います。一方、座談会やセミナーなどは、質問などを積極的にソーシャルストリーム(視聴者側)から拾うことで、現場・視聴者側に一体感や広がりを持たすことができます。

成田のイベントを発信する際、どちらがよいかを意識しながら配信のあり方を考えていく必要があると思っています。

むすびに

とまあ、こうして書き連ねてみると、結果的に、一日大変な思いをして配信してくださる方をしり目に色々とケチをつけてしまう内容となってしまったのですが、もちろん、こうした取り組みをした2社には大いなる尊敬と感謝の念を抱かざるを得ません。(とってつけたようだな汗)

こうして配信をすることで、成田の魅力が伝わり、「へ~こんなことやってるんだ、おもしろそう!今度行ってみたいな!」と思う人がひとりでもいれば、本当にうれしいことだと思います。

まちの活性化のためにも、これからもどんどんこうした配信や取り組みが増えていけば、と願ってやみません。
くっそう、俺もなんかしなきゃ!!(大変刺激を受けました!MCEFactoryさん、成田ケーブルテレビさん、ありがとうございます!)


成田祇園祭Ustream配信に思う (中編)

Written By: KEITAROinNRT - 7月12,2012

成田祇園祭Ustream配信に思う (前編)の続きです。

Ustream配信で「ライブ感」を作り出す要素

今回、「鮮明でマルチアングルでわかりやすい映像」よりも、「粗く画角に制限のある映像」のほうによりライブ感、熱気を感じ、「そこにいるつもり感」とも言える「疑似体験感覚」、そして何よりも「その場に行きたい」という参加意欲をかき立てられたのはなぜでしょうか。自分なりに整理してみたいと思います。(なお、繰り返しになりますが、あくまで個人的な感覚ですのであしからず…)

1. 一次情報に近いか否か
「アングルを替える」という行為は、そこに編集側の「演出」が入ることになります。成田ケーブルテレビ版のマルチアングルでの配信に対し、 MCEFactory版は1カメで、カメラ切替による映像演出がありませんでした。未編集・未演出のMCEFactory版の配信は、より一次情報(私は直接見た、会った、直接聞いた、 という自らが仕入れた現場情報)に近い映像だったことが、ライブ感を高めた理由だと考えます。

2. テレビの番組フォーマットに近いか否か
成田ケーブルテレビ版の「鮮明でマルチアングルでわかりやすい映像」は、いかにも「テレビ的な映像」でした。(ケーブルテレビの生放送番組と同等なので、当たり前と言えば当たり前ですが…)うまく言えませんが、「完成されたパッケージ製品」というか・・・普段見慣れてるテレビのフォーマットに近い形であればあるほど、テレビ以上のものをそこから感じることが出来ず、ライブ感が損なわれるような、そんな気がします。

3. 配信者の息づかいが感じられるか
細かにカットを替え、より完成された「テレビ番組」の形に近づけば近づくほど、カメラマン=配信者を意識できなくなります。(このこと自体、テレビ的には良いことなのだと思います)一方、1カメで、ズームしたりパンしたり…そこには「ここを見せたい」という配信者の思いが伝わります。現場で汗を流しながら、必死でカメラを動かす配信者の姿が目の前に浮びます。映像から配信者の息づかいが感じられるか、配信者をいかに身近に感じることができるか、これもライブ感、その場にいる感を高める大きな要素だと思います。

4. 画質の粗さ
画質の善し悪し、これはライブ感というより、「現地に足を運んで、実際に見てみたい」という気持ちを駆り立てるのではないかと思います。配信環境の違いにより、MCEFactory版は、成田ケーブルテレビ版に比べ、正直画質の面では劣っていました。成田ケーブルテレビ版は、山車の細かな装飾が見えるほど鮮明で、映像そのもので満足してしまうレベルでした。一方、画面から詳細がわからないMCEFactory版は、見てるともやもや、やきもきしてきます。「ああ、これ実際見たら迫力あるだろうなあ、綺麗だろうなぁ」という欲求が 高まります。「詳細を見せない(見せられない)ことで、現地へ行ってみたいという気持ちを起こさせる」といった効果があるのではないでしょうか。(ちなみに、私はこの気持ちの動きを「パンチラ理論」と名付けています(笑) )

Ustreamはテレビの生放送に変わるのか

Ustreamはテレビにとってかわるものなのでしょうか。Ustreamの醍醐味は「ライブ感」にあると思います。前項であげたライブ感を作り出す要素を考えると、テレビ番組の面白さとUstreamの面白さは必ずしも一致しない、というのが自分の考えです。逆に言うと、優劣をつけるものではなく、共存・棲み分けができるものだと考えます。完成された映像と一方向に届けるパッケージとしてのテレビ番組、未編集・未演出で一次情報をできるだけ生の状態で届けることでライブ感を強調するUstream配信(本当はここに双方向性についても付記したいですがそれはまた別の機会に)、誰に向けて、どんな目的で映像を配信するかによって、使い分けたらよいのではと思います。


他にも書きたいことがあるのですが、またまた長くなってしまったので、次回に続きたいと思います。(まとめ下手だなおい)